下栗経由しらびそ高原へ車載動画 R152下栗入口からご案内 矢筈トンネルからは通行止め 新緑がまぶしい 南アルプスエコーライン 御池山クレーターを横目で眺めながら しらびそ高原へ

    3:16 一本木命水
    7:01 正一位稲荷神社
    8:39 下栗からの合流三叉路
    12:06 下栗の町並み
    16:23 下栗はんば亭 到着
    18:32 おおぎひら展望台入口
    21:44 南アルプスエコーライン合流点
    37:25 御池山隕石クレーター看板1
    39:23 御池山ハイキングコース入口
    40:20 御池山隕石クレーター看板2
    46:31 しらびそ高原到着

    #南信州#しらびそ高原#下栗#南アルプスエコーライン

    1件のコメント

    1. 下栗の里は『千と千尋の神隠し』で、神様の宴会シーンのモデルになった「霜月祭り」が毎年12月に行われ地域ですね。霜月祭りは、遠山伝説によれば百姓一揆で滅んだ遠山一族の霊を慰めるために始められたとも伝えられ、「死霊祭り」の別名もあります。

      私が下栗方面に行く時は、hahachan 33さんの通った上村小学校ルートの手前にある上島トンネルを抜けて直ぐに左折し、トンネルの頭上を越えるルートを利用していました。どちらのルートも命水一本木の1キロ程先で合流できますが少し経路が複雑で、私のルートは道なりに進めば下栗集落の最下部に至ります。このルートは光岳・聖岳方面への登山の時に便利な赤石林道で『日本一変動する渓谷』の看板があります。(強い雨が降るとよく通行止めにもなります)

      しらびそ高原はもう一つの趣味である天体観測を兼ねてよく通いました。御池山クレーターの説明看板のある整地された場所で、車中泊をしながら、南アルプスの壮大な自然と神秘的な宇宙のパノラマを心ゆくまで楽しんだ記憶が蘇ります。

      私は地方の民話や歴史に興味があり、R152沿いの水窪では7年一度出現する「池の平」の幻の池(この池には二つの伝説があり、一つは桜ヶ池から諏訪湖に通う龍神伝説、もう一つは”おかわ御前”の悲しい伝説)を長年訪ねてたりもしています。(大病を患い、5年程ご無沙汰してます)

      いつかは大井川を訪れてみたいと書かれていましが、その夢が叶うといいでね。大井川や寸又川には魅力的な伝説やエピソードが沢山あるので、興味とリクエストがあればお話しします。

      車での各地探索と案内、これからも安全運転で地方の魅力を発信していただければと願います。🚗🚂📖🖌

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