島根県津和野町 食の学び舎 旧迫畑病院

    通りすがりで立ち寄りました。建物内には薬草や当時の医療器具などが展示され、畑迫病院の歴史を詳しく知ることが出来ます。庭を見渡すと、そこには我が家にもあるようなありふれた植物が植えてありますが、これらも薬草であることを知ることが出来ました。詳しく知りたい人にはお勧めです。(入場料が必要です)

    2件のコメント

    1. 1:04中医(漢方薬)の流れですね。敗戦前は東洋医学が盛んだったことがわかり、2:10薬物動態がわかりやすく解説されます。
      2:24〜最近の流儀ですね。2:36製剤学、2:48化学療法、4:55錆びて誤差が出ないよう分銅は鑷子で扱います。5:44「レントゲン」の導入は肺結核の診断治療に絶大な効果を発揮したでしょう。
      6:36最近は医療の近代化・大衆化・ビジネス化・医学知識の急速な普及などにより、このような医療格式は損なわれました。6:47この施設に(時代劇のように)その旧式医療を保存する目的があるなら、過去の医療格式はすでに否定されたと言えるのかもしれません。
      7:42医学教育または患者説明に使った模型でしょうか。7:56鍼灸学のツボですね。10:03複雑な顔面筋のおかげで人間は表情が豊かなのですね。
      ちなみに津和野の森鴎外は西洋医学(蘭学)の流れを汲むようです。

    2. VSさん、お疲れ様です。
      SHIKINOKA(俵種苗店)さんの生活道具やお店の佇まいが好きで季節ごとに一度は津和野に通っています。
      ざら茶も愛飲しています。
      旧迫畑病院には何時間でも飽きずにいられます…

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