【衝撃】税金40億円はどこへ…瀬戸大橋バブルが生んだ巨大廃墟の末路がヤバすぎた
瀬戸大橋のすぐ近くに残る、巨大な廃ホテル「ホテル ラ・レインボー」。
高さ138メートルの展望タワーを備えたこの施設は、かつて瀬戸大橋を見に来る観光客を迎えるために作られた、バブル期の巨大観光施設でした。
さらに少し離れた場所には、総事業費70億円規模で計画されながら、一度もホテルとして使われなかった「王子アルカディアリゾートホテル」も残されています。
そして、同じ瀬戸大橋周辺には、今も営業を続ける「ブラジリアンパーク 鷲羽山ハイランド」があります。
開業後に閉鎖されたホテル。
開業すらできなかったホテル。
そして、今も生き残る遊園地。
同じ瀬戸大橋のそばで、なぜここまで明暗が分かれたのか。
今回は、岡山県倉敷市・玉野市周辺を巡りながら、瀬戸大橋バブルが生んだ観光地の夢と、その現実を見ていきます。
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1件のコメント
瀬戸大橋周辺に、こんな巨大なバブル遺産が残っているとは驚きでした。
皆さんはどちらの施設が一番印象に残りましたか?