島根県温泉津町 空き家集落「西垣内」

    「西垣内集落」については情報がほとんどありません。集落の中央に建立された石碑に文化と刻まれていたので1800年代の初頭に開拓されたものと思われます。

    2件のコメント

    1. 廃屋からだんだん人の住むお家に…
      こちらもいずれ転居なさるのかもしれませんね。
      あの花はツツジ。ヒドラツツジです。

    2. 「西垣内集落」地質図でわかる情報は、同じデイサイトでも、風化粘土化した古い中新世のデイサイトに新しい第四紀のデイサイトが被った二重地質構造で、地すべりで出来た緩斜面ということです。
      0:00地形図で見ても「西垣内集落」周辺の等高線の間隔が広く不規則になっており、願城寺集落も合わせ馬蹄形地すべり地らしい河川源流の集水域だとわかります。
      0:09航空写真を見ると、「西垣内集落」はやや高台、周囲の比較的低地は棚田として利用され、複雑な地すべりと河川侵食による地形と推測できます。
      2:48高山から南に続く第四紀の新しいデイサイト火山と思われ、粘性の高いデイサイトマグマに加え、山腹が地すべりでえぐられた滑落崖のため山は近く高く見えます。3:01デイサイト火山岩を積んだ石垣です。
      7:42 10:14緩斜面は農地、一段高い台地に家屋、つまり水を引く低い農地と浸水しない微高地に住宅、背後は風雪を凌ぐデイサイト火山という暮らしやすそうな環境です。

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