【1分で分かる廃墟紹介】静岡市と藤枝市にまたがる日本初の有料道路 #廃墟探索 #静岡 #街歩き #藤枝

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    今回は静岡市と藤枝市にまたがる宇津ノ谷峠の明治隧道の紹介です。煉瓦張りの壁面や、洞内のカンテラが美しい、明治時代のトンネルです。

    ここは地元住民が主体となって多額の自己負担で開通した経緯から、日本で初めて通行料の徴収が認められた経緯を持ちます。

    明治時代の古いトンネルであるため、過去に何度か廃道化した経緯があるものの、災害時の迂回路としての有用性が認められ、史跡の保存も兼ねて現在は綺麗に管理されています。

    【私のプロフィール】
     故郷は伊豆の付け根にあたる三島市。長らく、伊豆とは西伊豆の事だと思って生きてきたが、高校時代に東伊豆のおしゃれな街の噂を耳に挟む。
     大人になり、バイクを買って行ってみると、そこには明らかに観光地化された街があり、観光客の言う伊豆とは東伊豆の事だったと知り、衝撃を受ける。
     全く知らない地元の姿に興味が湧き、探索を行っているうちに、実は街の至る所に、私が知る伊豆の村々との繋がりを示すものがある事に気づく。
     今思えば、これが故郷との出会い直しだった。同じ感動を多くの人に届けたいと思い、街や山、史跡や廃墟などの探索を配信活動のメインコンテンツに据えるようになった。

    【カメラ機材】
    GoPro HERO9
    GoPro HERO4

    【編集ソフト】
    ゆっくりムービーメーカー4

    2件のコメント

    1. トンネル=心霊スポットのイメージですが…ここのトンネルは歴史的価値のあるトンネルですね
      いまではカンテラにしても
      LEDしたら安心ですね
      レンガ作りのトンネル
      芸術作品です

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