【青森県】 青森市が一番ではない? 人が集まる街を調べてみました 【流出・吸引】
青森市は青森県で一番大きな街ですが、街の規模を判断するとき何を見るでしょうか。
今回は、青森県の都市について、青森県が公表している令和2年国勢調査の資料を元に、「昼間人口」という視点から青森県の街の姿を見ていきたいと思います。
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▼もくじ
0:50 「昼間人口」と「夜間人口」とは
1:33 「昼夜間人口比率」とは
2:10 昼間人口が多い自治体
3:07 青森市、八戸市、弘前市の昼夜間人口比率
3:32 2025年国勢調査による人口割合(速報値)
3:55 昼夜間人口比率が高い自治体
5:55 昼夜間人口比率が低い自治体
7:19 地元、または他の自治体へ通勤通学している割合(自治体別・県全体)
10:45 2025年国勢調査による県人口(速報値)
11:13 雑談(仕事はどこにあるのか)
以下、動画内で使わせていただきました
▼BGM
騒音のない世界
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▼よく使う撮影機材『GoPro HERO7 BLACK』
https://amzn.to/3SwqUkq
▼撮影時期
2026年6月
4件のコメント
お疲れ様です。青森市民です。青森市はこの前27万人くらいいたとおもったら一気に減って25万人ですもんね…やばい減り具合ですよね…これだと本当に消滅しそうな勢いですよね〜除雪問題もそうだし 夜の街の活性化もそうだし駄目駄目な事が多いです…何年か前には29万人にとどいたのに……市民を大切にしないからどんどん市民は諦めて出ていく…本当に駄目だな〜って思います。
今回の動画は良い視点でしたね。自分もハローワークで求職したことがありますが、IT関連だと八戸市と青森市、それと六ヶ所村が多かったです。しかし冬季の通勤を考えると周辺に住んでいないとかなり辛いとハローワークの方に言われました。確かに今年の豪雪だと市内に住んでいても通勤は厳しかったかも知れませんしね。それを考えると求人する企業側も求めるスキルを持った人を雇いづらいと思われます。
関東に住んでいたころは、埼玉に住んでいながら東京跨いで神奈川まで毎日通勤していました。季節に関係なく安定的に通勤出来る鉄道網が県内に無い限り、青森県ではそんなことは難しいと思います。ちなみに愛知県にも少し居ましたが、トヨタとデンソー関連の会社が多く確かに自動車関連ですが、人が多いとサービス業も多く働き先の選択肢はそれなりに豊富だったと思います。よって、農漁業以外の基幹産業の育成と冬季の通勤の確保が最も重要だと思います。知事に頑張って欲しいなぁ。
階八戸市内ちょっと外れたら、おいらせ町や階上町なんだよね。合併しないだけで実質八戸市。
毎年、年に数回青森市を訪れる青森好きの名古屋市民ですが、愛知県は自動車関連産業の企業もありますが、中心はトヨタがある豊田市です。名古屋市の海沿いは重工業ばかりですし、名だたる企業の工場が立ち並んでいます。飛行機関連産業も発達しています。小牧では三沢基地のF-35戦闘機の製造や整備をしています。私も自動車関連とは無縁の職業についています。そもそも青森県の事情の動画に人口が7倍以上の愛知県の話題を引き合いに出すのはどうなんでしょ?名古屋市の人口だけで青森県の総人口の二倍以上です。他県の話題を出すのであれば人口や経済規模を調べてからにしてはいかがですか?青森県の事情と愛知県の事情は違います。大都市では職業選択の幅は地方よりもずっと大きいですよ?自動車関連の仕事が嫌なら他の職業がたくさんあるので、それだけで他県に移る人などいません。