目的地はサンフランシスコ。なのに、東京に降りた|離陸2時間で何が #Shorts
2026年6月24日。上海発サンフランシスコ行き、ユナイテッド858便(Boeing 777-300ER・301人搭乗)。
太平洋を渡るはずだったこの機体は、離陸からわずか2時間で本来の航路を外れ、東京・成田に降りました。
公開ADS-Bデータで、その一日の航跡を可視化しています。
・着陸できる重さにするため、約5万ドル分の燃料を投棄
・最大降下率 −3,456 ft/min で成田へ降下
・着陸後、千葉県警7名が乗り込み、対象の乗客を降機
・整備確認を経て再離陸、約100分遅れでサンフランシスコへ
機体: Boeing 777-300ER(登録 N2138U)
データ: 公開ADS-B(adsb.lol)/再現映像は地図とデータによる可視化です
機体写真: Wikimedia Commons / CC0
A Shanghai to San Francisco flight that turned back to Tokyo just two hours after takeoff — reconstructed from public ADS-B.
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1件のコメント
迷惑かけたのはやはりあの国の人なのかな?