佐合島(山口県平生町):切なさと美しさが同居する、のどかな時間の深淵を求めて

    佐合島(さごうじま)。
    山口県 平生町にある
    PhotoGraph by NARITOSHI YAMAOKA
    島の散歩 http://shimanosanpo.com

    面積1.32平方キロメートル、周囲5.5キロメートル、標高121.3メートル
    人口5人(2025年12月現在)。
    上関の半島の西側にある島。
    中世には京都賀茂社領があったともいわれ神聖な島。
    古い時代は瀬戸内の船の往来がさかんで、
    潮待ちや、物が行きかう要となった。
    明治時代には最大で1000人近くの人が住んでいたこともあったという。

    けれど、小さな島に、狭い土地。
    人はどんどん少なくなって、今は、静かな時間が流れている。
    集落の目前は、白いビーチがあり、美しい景観が望める。
    夏の海水浴と、釣り客でにぎわった島だ。

    5件のコメント

    1. 今晩は!!土果てた家屋とは言え…。沢山ありますね。たった5人の住民とは虚しく心が痛いです。島々の繁栄は昭和で終わりましたね。私ももうすぐ75歳に成ります。子沢山の家庭に生を受け、芋づると葛芋で育ちましたが…。やはり、現在よりも幸せでした。昭和時代が私の人生の心の宝です。癒やされました。

    2. 廃屋だらけと言う割に 綺麗な家屋が残ってますね また一つ 岩国基地の近くの島が無人に・・そうして 中国資本が買ってくるのだろうか?

    3. 内地に近いし住みやすそうな島なのに残念ですね~
      国や県が何らかの対策をしないといけないですね🤔

    4. とても素敵な動画、どうもありがとうございます🙏
      人が居なくなり猫ちゃん🐈‍⬛も居なくなる。切なく寂しいですが、美しい島ですネ

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