島根県大田市 「数の風景」ロケ地の舞台となった南山鉱泉「坂下旅館」

    松本清張原作の「数の風景」は、石見銀山開発を巡るサスペンス作品。1991年3月に土曜ワイド劇場で放送され、そのロケ地の舞台となったのが坂下旅館。今回は3年半ぶりに旅館の様子を見てきました。また、2026年6月に東映チャンネルで再放送されました。

    坂下旅館は明治43年(1910年)坂下関太郎が浴場を開設しました。閉鎖された時期については不明ですが、平成4年(1992年)に売却されていたので、その頃ではないかと思います。そうなると、82年間も旅館として経営していたことになりますが、二代、三代と受け継がれていたのかも知れません。

    2021年6月 南山鉱泉 坂下旅館

    3件のコメント

    1. こんにちわ✨82年間も営業されてたのですね、昔は映画のロケ地にもなった所😮今はひっそりとたたずんでます😣淋しい感じがします🍀いつもありがとうございます🙋

    2. ここの廃旅館探索した事があるけど、渡り廊下とかいい感じだったし、映画のロケ地にも使われたならここまで朽ちる前に何かしらの形で保存しても良かったんじゃないですかね?

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