バブルの遺産「東京ファッションタウン」「テレコムセンター」「タイム24」今どうなっている?

    バブルの絶頂期、東京都の主導で建てられた「TFT」「テレコムセンター」「タイム24」の3つの巨大ビル。

    実はこれらのビルを運営していた会社は、バブル崩壊後にすべて倒産しています。民間企業ならとっくに消えているはずのビルです。

    それなのに、なぜ今も営業を続けられているのでしょうか?

    お台場・有明にあるこれら「ゾンビビル御三家」の現在の様子を紹介しながら、東京都が今も税金を投入して延命させている理由と失敗の歴史を解説します。

    #お台場
    #有明
    #臨海副都心

    13件のコメント

    1. 「東京都 巨額の債務を背負いました」← 誰か責任取ったり
      減給されたりしてるんですかね?
      TFTの無料休憩所は何時間いても誰も文句を言わないので
      良く利用させていただいてますw

    2. TFTは仕事で近辺によることが多くて昼食の穴場でしたねー
      正直これで経営が成り立つんかなぁと思うくらい空いてましたが、現在もあんまり変化はないようですね…

    3. 都市博が中止になり、大手不動産会社などは、苦肉の策でこれらのビルを作ったとしか思えない。言いなりになる小池百合子都知事なら、都の資金を回してくれるだろう」という皮算用がある💔

    4. 政治家とか役人は、繁盛しようが閑散としようが、工事のキックバックだけ貰えりゃいいんでしょ。貰ったらあとはどうでもいい。青島元知事が亡くなった時、住所が自宅とされるお台場のマンションだったの見て闇の深さを感じた。

    5. バブル真っ只中のころは想定されていなかったけど、都心部でも再開発により大量のオフィス供給が依然として可能だった。
      総合設計制度による容積率割増や、閉鎖工場・貨物鉄道廃駅の転換などにより、超高層ビル群が交通至便地に続々誕生した。
      東京テレポートタウン構想の未来図で林立するタワーに向かうはずの需要は、景気云々と関係なく構造的に消え去る運命だった。
      都心部のオフィス総量増大で固定資産税その他を稼いだ東京都が、見込み外したツケを払う主体なのは理に適っている。

    6. 青島都知事の話題が一つも出ないでいるので、この辺りが開発されない原因の話題がないので、随分偏った内容ですね。鈴木都知事の指導で開発が進められ、青島都知事がそれを停止したので、中途半端になってしまい、物は残るので、今日が続いているという歴史的事実を、バブル時代の勘違いみたいに説明するのは、ちょっとおかしいです。

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