灯りのむこう ― 精霊流し2026 長浦(長崎市)

    長崎市長浦地区に伝わる盆の行事

    毎年八月 初盆を迎えた家の精霊船を地域の人たちが手作りし 飾りをつけ 掛け声と爆竹の音とともに町を曳いて回ります
    故人を極楽浄土へ送り出す仏教行事であり 賑やかでありながらどこか静かなこの土地の夏の風景を描きました

    14件のコメント

    1. 😊え〜!コメント書けるようになってる
      長崎在住です。
      さだまさしさんの「精霊流し」の皆さんのコメント実際はかなり騒がしくてビックリしたと思われているみたいですけど、あれは長崎市の中心部にあつまった様子であって、
      ●ここでの画像の様に、各家、家からそこの家族の方達がこの精霊船を出される時
      何とも言えない気持になります。
      夕方5:30位から
      それぞれの町内からドラが響きだし、爆竹、「ドーイドイ」の声が聞こえてきます
      「あー亡くなられたんだ〜」って 何ともいえず
      思わず手を胸にあててます
      騒音に近い爆竹
      なのになんかうるさくなく何故かキュンとくるんです、 
      歌詞と音楽が素晴らしくて何回も聴きました。
      最高です、ビッタリです。すぐコメント書きたかったけどできなく
      今書けるのが嬉しいです
      有難う🙏ございます(*゚∀゚)

    2. 何十回とCMで流れて曲が素晴らしいと思っていましたが、初めて画像をしっかり見たら、崎家のおじいちゃんの遺影に気づいた瞬間、涙

    3. 何故か耳にの残る お盆に帰省したくなる ちょっと切なくてちょっと嬉しくなる

    4. 素敵な動画をありがとうございます 20年以上前に両親と野母崎半島の母の実家に祖母の初盆に帰省し近所の人が精霊船を造るのを眺めてたのを思い出しました
      北九州の実家に帰省した時に長崎へ行こうとは思っていますが両親も他界して叶わずにいます、中学校建設で父が住んでいた軍艦島にも行きたいです。

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