【群馬県太田市】北関東随一の歓楽街だった街が、再開発で大変貌していた
「太田市って、どんな街?」
群馬県というと前橋市や高崎市に目が行きがちですが、
実は太田市、SUBARUの企業城下町として日本の産業を支えてきた街です。
でも、それだけじゃありませんでした。
駅前にはかつて「北関東随一」とも言われた歓楽街があり、
今も広すぎる歩道にその名残が残っています。
一方で、北口には六本木にありそうな洗練された美術館・図書館があり、南口には2027年、新しい大学のキャンパスができる予定。
SUBARUの街というだけでは説明しきれない、
産業都市・歓楽街・成長都市という3つの顔を持つ、
太田市の”今”を歩いてきました。
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【目次・チャプター】
0:00 オープニング:SUBARU一強のはずが…太田市の本当の顔
3:47 太田駅北口、六本木にありそうな美術館・図書館
4:52 スバル町という、工業都市エリア
8:56 太田駅南口、群馬未来大学、太田焼きそば(すえひろ食堂)
13:32 歩道が異常に広い理由、北関東随一だった歓楽街の名残
太田市役所と、カリフォルニア州との意外な姉妹都市関係
23:14 藪塚地区(藪塚本町)へ。多国籍な理由と、のどかな田園風景
【この動画でわかること】
Q. 太田市はどんな街ですか?
A. SUBARU(旧・中島飛行機)の企業城下町として発展した産業都市です。人口約22万人で群馬県内3位、市内には「スバル町」という地名だけの工業エリアがあるほど、企業と街が一体化しています。
Q. なぜ太田駅南口は「北関東随一の歓楽街」と言われていたのですか?
A. 東武鉄道・太田駅の南口が「北関東随一の歓楽街(あるいは風俗街)」と呼ばれたのは、巨大企業スバル(旧・富士重工業)の企業城下町として工業景気が沸騰する中、1970年前後に計画的な一大繁華街(南一番街など)として整備され、多数の飲食店や夜の店が集中して大きな経済と雇用を生んだためです。
Q. 太田市美術館・図書館とは何ですか?なぜ「太田市とは思えない」と言われるのですか?
A. 太田市美術館・図書館は、群馬県太田市の東武伊勢崎線太田駅前に2017年に開館した、建築家・平田晃久氏による設計の文化複合施設です。工業都市の駅前に突如現れる、白く有機的で斬新なデザインや、都市と自然が融合した圧倒的な現代建築の美しさが「地方都市のイメージを覆す」「太田市とは思えない」と称賛されています
Q. 太田市に新しくできる大学は何ですか?いつ開校しますか?
A. 群馬県太田市には、2027年4月にぐんま未来大学(2026年4月に桐生大学から名称変更)の新しい太田キャンパスが開設される予定です。太田駅南口前に位置し、医療保健学部(看護学科・栄養学科)や新設されるスポーツデジタル学部(仮称)などが設置されます。
Q. 太田駅周辺に外国人が多いのはなぜですか?
A. 群馬県太田市や周辺の太田駅・東武伊勢崎線沿線に外国人が多いのは、自動車産業などの製造業を中心とする工場が多く、1990年代の入管法改正以降、多くの外国人労働者や日系人を受け入れてきたからです。隣接する大泉町などと同様に、多くの外国人が暮らす地域となっています。太田市には「スバル町」周辺だけでなく、市内に10か所以上の工業団地が点在しており、そこで働く外国人労働者が多く住んでいます。特に藪塚地区では、工業団地に関連してベトナム出身の方を中心に多国籍化が進んでいます。
📍 今回訪れた場所
・太田駅(東武伊勢崎線)
・スバル町
・太田市美術館・図書館
・すえひろ食堂
・南一番街商店街
・太田市役所
・大光院
・藪塚駅周辺
#太田市 #群馬県 #SUBARU #散歩 #企業城下町 #歓楽街 #Vlog
7件のコメント
動画をありがとう。あなたは本当に素晴らしいガイドですね。たくさん歩いていて、エネルギーに満ち溢れています。
Эх, знал бы я японский язык. 😅
船橋市見てからこっちも見ました。
「ほとんどの人が一生行かない」って~!
当たってるだけに、くやしい(^^;)
なんだかなぁ~😞とても失礼な言い方なんだよね~😅
新田金山城跡 行かないと 上杉謙信が 攻略出来なかった 薮塚じゃ無くて 西へ行くと 生品がある 『新田義貞、斎藤佑樹(ハンカチ王子)」の出た処
藪塚地区が限界集落?って言うの初めて聞いた😨
紹介してほしい街がありましたらコメントでリクエストください!世界中どこでも行きます!(行ける限り)
多くの人が興味を持つ観光スポットが無いよね。歴史 B級グルメ ナイトスポットとかニッチなとこしかない。半グレっぽいイカチー人も多いかもね。地方都市あるある