宮崎県耳川 神秘的なブルーの川は静かに山奥を流れていた パドルクラブ福岡

    2024/11/8
    宮崎県日向市から椎葉に向かう道沿いに耳川という大きな川がある。
    河口では遠浅になり 太平洋からのうねりが大きな波をつくる。
    若い時 ここでサーフィンを始めた。

    今 カヤックやパックラフトにハマり九州のいろんな川を探索している。
    11月になるのに紅葉はまだ遅く、温暖化の地球をかんじてしまう。

    耳川だが九州で一番ダム利用がなされている川だ。
    数年前 この川沿いをドライブした時はブルーの川に驚き も一度ここに来たいと思っていた。
    しかし
    川や自然を相手に遊ぶ事が本業となると
    ブルーの川が自然体でなく、人間の都合によるものだとわかってくると
    このブルーの景色も悲しいものに見えて来た。

    急峻な山あい、崖崩れ、土砂の流失 洪水と仕方ない側面もあるが
    いくつものダムが澱みを作り、さらに土砂利用の洗浄水がさらに水を変化させる
    このブルーがナチュラルでなく、仕方ないものの産物というのが残念だ。
    素直に喜べなくなった今、この川を下ろうか迷っている。

    宮崎の河川はどこも綺麗だ。
    ついつい遠くても遠征しに来てしまう。

    透明度が高い水の上の快感は舟ならではだ。
    これはこれで仕方ないものだとブルーの川の扱いをどうするか
    自分の心の中は葛藤している。

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