熊本地震で崩壊した通称・赤橋【阿蘇大橋】

    1970(昭和45)年12月に完成した橋長205.96m、幅員8mの阿蘇大橋。その高さと絶景からか、投身事件が頻発したため、忍び返し付きのフェンスや「まてまて地蔵」が設置されていました。
    2016(平成28)年4月16日に発生した熊本地震により橋全体が崩落、その際に自動車で橋を通行していた大学生が車ごと巻き込まれ犠牲になっています。
    2021(令和3)年より「新阿蘇大橋」が供用開始し、崩落した阿蘇大橋は峡谷の中腹に残る橋桁の一部が岩盤に固定され、震災遺構として保存されています。

    阿蘇大橋
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    #廃橋
    #震災遺構

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    2件のコメント

    1. 貴重な映像、ありがとうございました!
      こういった遺構は辛い記憶も残りますが、「忘れない」という気持ちも残り続けますね。

    2. 震災遺構って…………何でも遺せばいいってものではないような気もするけど自然災害だけは、その場にいたら運が悪かったとしか言えない。注意してたら防げるものでもないし……しかし、地震の怖さはじゅうぶんに伝わりました。ちなみに、Haikenさんは、年間何日ぐらい撮影に出かけてるんですか❓

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