DJI驚異の1000W!高速走行充電は車に負荷がかかりすぎるのでは?注意点を解説してみた。車中泊必須アイテム。DJIポータブル電源システム[1kw super fast car chager]

    #車中泊#ポータブル電源#走行充電

    「高速走行充電ってオルタネーターに過剰な負荷がかかるのでは?」という心配が。。

    先日、DJIから車の走行充電がついに1000Wを超える新アイテムが発売。

    24年にエコフロー、ブルーティーと有名メーカーから車の走行充電を爆速にしてくれるアイテムが続々と発表されていますが、神アイテムだと絶賛されています。自分も使っていますが超便利です。

    その一方、車のエンジンや発電機に負荷がかかりすぎるのでは?寿命が来るのが早くなるのでは?
    というコメントが多くいただきます。

    自分も含め気になっている方も多いと思ったので、高速充電の理屈と、注意したほうがいい事を解説してみました。
    ぜひ参考にしてみてください。

    自分は不安が解消されたので、しっかり制御しながら使っていきたいと思います。

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    7件のコメント

    1. 年数の経過したオルタネ‐タが心配ですね。整流ダイオ-ドの耐電流ですが突然の劣化が怖いです。
      せいぜい400~500whで運用するのが安全かも?

    2. つまり、付けるなら車に詳しい人……車屋さんとかに
      聞いたりとかして確認した方が安全なのかもしれませんね。

    3. 1000Wでの充電ですか。
      相当バッテリー、オルタネーターの消耗が激しいかも。
      今車自体の消費電力が高いですから、ナビだ安全装置やらと。
      緊急時に短時間で充電するのには良いかと。

    4. 皆様、オルタネーターの負荷を心配していますね。

      これ、重要です。

      さて、昨今は自動車は低燃費を求められます。

      無論発電はエンジンにとって負荷です。

      負荷が多いと燃費に悪影響。

      オルタネーターって、なんで車種ごとに違う?

      発電するなら、部品全車種共用で良いのでは?

      勿論、取り付けスペースの問題があります。

      ですが、燃費考えるとその車両の消費電力に合ったオルタネーターを搭載するのが最善です。

      さて、自動車に必要な電力は車種によって違いますが・・・

      まぁ例えばTT.TV系サンバーなら新車ノーマルで発電量60アンペア程度、中古車しか無いですしロス・劣化含めて最悪55アンペアと仮定します。

      さて、今回のチャージャーですが最大1000wで充電出来ます。

      12Vで1000Wですね。

      何アンペアでしょうか?

      83.33…アンペア

      自動車なので直流でね。

      おそらく、説明書はオルタネーター直接じゃなくバッテリー端子からでしょうから。

      さて、

      最大約83アンペアで充電出来るチャージャー

      最大容量60アンペアのオルタネーター

      元電力が足りないですね。

      でも頭の良いチャージャーだから、設定で上限を決められるので大丈夫。

      って思うでしょう。

      ちなみに、ヘッドライト、リアデフォッガー、エアコン、電動パワステ、シガーソケットなどの電装品をフル稼働させて、車両バッテリーも減っている状態だと・・・。

      オルタネーターに要求される電流は、50アンペア前後でしょうか?

      その状態で、余力は10アンペア程度。

      経年劣化や電力ロスを考えると、それほど余裕無いですね。

      加えて、容量によりますけどポータブルバッテリーを満充電にするのに3時間程度走行したとします。

      勿論、オルタネーターはフル稼働。

      さて普段日中、電装品の負荷をあまりかけず走行するとおそらく30アンペア以下で自動車は動きます。

      オルタネーター容量の半分ですね。

      全開全力で3時間?

      オルタネーターはスグには壊れ無いですが、劣化は確実に早まります。

      そして、殆どの場合その異常に気付く前に壊れます。

      楽しい旅は終わりです。

      何故、強化オルタネーター・大容量オルタネーターが有るのか?

      考えて下さい。

      物事には余力や余白が必要です。

      最低2割程度は余白を残して欲しいですね。

      さて例えのサンバーに戻ると・・・

      60アンペアオルタネーター

      車両最大負荷50アンペア(かなり大きくみて)

      残り10アンペア

      2割余力を見て・・・。

      あれ?

      では、

      オルタネーター容量60アンペア

      車両通常使用で30アンペア

      余力30アンペア

      2割余力をみて、18アンペア使える。

      12V18アンペア 216ワット

      216ワットでチャージャーを設定!

      ・・・さて、チャージャーを作っているメーカーは誰を販売ターゲットにしてる?

      島国日本?

      まぁ、それ以外だと思うんですよね。

      海外は日本に比べると大排気量、燃費は?

      ってなると恩恵を受けられる車両は絞られますね。

      例えば昨今ベースになりやすいフィアットのデュカト
      ノーマル110アンペア
      キャンピングカーベースとしてのオルタネーターで180Aとか200Aアンペア
      ・ハイエース
      ノーマル110A前後
      市販容量アップ品150A
      ・コースター
      ノーマル130A
      市販容量アップ品150A
      まぁ上記の様に容量150A位あれば、余計な電気を使わなければ約83Aで充電しても、
      67A程度余裕があるし良いと思います。(恐らくフル稼働じゃなく80~90%稼働かな?)

      でもね、新製品は売るんです!
      売れないと困るんです。

      ちょっと無理しても日本車は丈夫だしね。

      が、俺の個人的かつ偏屈な意見です。

      追記
      最後に、ヒューズボックスありますよね?
      ヘッドライト右ヒューズ15Aとか・・・まぁ、通常ハロゲンで55Wなら4.58A消費ですのでヘッドライトは余裕をもってヒューズ1/3容量ですね。
      基本的に余裕をもって設計されてますが、さらに優しく走行中に使う装置のヒューズの容量を1/4程度で計算すると
      どれくらい自動車が電気を必要としてるかわかるかなー。
      多分、50A近い数字のハズなんだけど、まぁ目安です。
      ハロゲンの
      ヘッドライトバルブ1つ4.58A
      スモールバルブ1つ0.42A
      ウインカー1つ1.75A
      それ以外に、エンジンを動かすECUやら点火装置やらインジェクターやらも電気必要ですね。

      社外品で、大容量オルタネーターが販売されているのは何故?

    5. 電気に関しては何事も安全マージンは必要ってことですよ。
      軽で1000w充電目指すのならオルタネーターの容量増やすとかね。
      オルタネーターのブラシ交換するとか。
      距離などから、その軽車両のオルタネーターの劣化具合を勘案して考える必要はあると思う。

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