山口県山口市 崩壊した廃村「大月集落」の家と石鎚神社の神殿

    およそ4年ぶりに廃村集落「大月」と「山ノ上」へ行きました。石鎚神社に着くと、神殿が崩壊して無くなっていました。そこは、過去に見た風景とは異なり、場所を間違えたと思ったほどです。

    大月集落跡には2軒の廃屋が残っていましたが、過去に見た家の2階が崩壊していました。

    八坂小学校大月分校は昭和47年(1972年)に廃校となり、門柱と遺構が残っていました。

    山ノ上集落跡には1軒の廃屋がありましたが、積雪のため、ここで引き返すことにしました。

    【2021年5月訪問 大月集落跡】

    5件のコメント

    1. 昨年私も訪れましたが、その時既に社殿は崩壊し、残骸が下の川に滑り落ちてました。
      山の上も木々が伐採されて無くなってました。
      思えば私が初めて訪れた廃村です。当時は山の上集落には茅葺きの家屋が現存してました。
      何やら寂しいですね。

    2. お疲れ様でした。廃村探訪には虫も居なくて藪が繁る前の今の時期がベストなのかもですね。やはり廃屋は屋根とか壁が崩壊すると朽廃の速度が一気に早まるようですね。私も古屋を一軒管理していますが、行くたびに「草むしり、掃除、水道管の水漏れ確認、屋根の雨漏り確認」で大変です。

    3. 家は、人が住まなくなると暫くは帰ってくるのかな?と頑張ってるけど…頑張る年数超えると一気に崩壊が進みますね。人が恋しいのかも…人と一緒に暮らしていた場所ですもんね。神社同様何れは土に還るのだと思います。そちらも春なのに雪景色なんですね😊お疲れさまでした

    4. 哀しくなるな😢住民(氏子)がいなくなるとこうなるのかな?

      少子高齢社会となったから、日本の彼方此方の団地でこのような廃墟が生まれそうやないか!

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