【日本の地理】驚愕!江戸から東京へ 東京23区の地名の由来【ゆっくり解説】

    今の東京都の地名にはどんな由来が?
    武蔵国から江戸、東京へ移り変わった地名についてご紹介します!

    【注意】この動画のキャラは、東方Projectの二次創作となります

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    9件のコメント

    1. 武蔵野線は頻繁に乗っています。
      由緒ある由来の名前ですね。

      江戸東京の地名に関する名前はシンプルでも洒落てて格式ある由来もあっていいんだよね。

    2. 関東は大小の河川が多くあり
      関東全域から河川舟運で農産物や品物を江戸へ運べたので
      江戸幕府を開いてから わずか100年で100万人都市ができました。

    3. 「神田〇〇町」「日本橋〇〇町」「麻布〇〇町」などは、戦後にGHQが区の合併を進めた際、旧神田区、旧日本橋区、旧麻布区の町名に旧区名を冠したものです。平成の大合併で新しい市名と大字の間に合併前の町村名を挟んでいる地名がよくありますが、それと似たようなものです。

    4. 戦時統制の一環として生まれた東京都
      その成り立ちから都道府県のひとつとしての役割と、23区全体の行政を担う(旧)東京市役所としての役割も負うという独特の立ち位置にある
      23区にしても政令指定都市の行政区とは違い、区長は公選で選ばれ議会が存在し部分的ではあるが自治権を持つというまた独特の立ち位置にある
      同じ仕組みを大阪に誕生させようとしたのが大阪都構想であり、衆知の通り他ならぬ大阪の民に否を突きつけられ見事に失敗した

    5. 下谷区は「したや」です。
      昭和7年、35区が出来た当時の世田谷区は今より小さく、昭和11年、北多摩郡砧村・千歳村を併合して現在の区域となりました。ただ、旧区域は目黒川水系なのに対して新区域は多摩川水系だったため、戦後、分区案があったものの人口が少なすぎて却下されました。
      この時、分区派は狛江を合併して「玉川区」とする案を提出したため、狛江は今も市外局番が「03」なんだとか、まぁ、真偽は不明ですが(笑)。

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