演劇や映画のまち日比谷が劇的に変わる!帝国ホテルや帝劇も建て替えへ!

    再開発ラッシュが続く東京駅から山手線で南に一つ目の駅、有楽町。駅の東側には銀座があり、商業のまちが広がっています。そして駅の西側には日比谷などがあり、演劇や映画などエンタメや、広大な日比谷公園、商業施設、高級ホテルなどが点在します。なお、「日比谷」はエリア名で、住所は千代田区有楽町、千代田区内幸町などになります。
    その日比谷でも再開発が複数計画されており、その中でも日比谷公園に隣接する約6.5haの敷地で、4つの超高層ビルと広大な広場などを建設する大型プロジェクトがすでに着手しています。
    日比谷公園と一体となったまちづくりを計画し、敷地内には緑を多く取り入れ、駅と公園との結節点の役割と、都市機能を備えた公園のような空間を目指し、東京駅周辺の再開発とは異なるコンセプトで訪れる人を楽しませてくれそうです。
    また、この再開発は、明治時代から営業が続く日本を代表するホテル「帝国ホテル」も含めれており、1970年に完成した3代目の本館も建て替えられることになっており、大胆なデザインの新本館にも注目です。
    さらに有楽町駅側の演劇、ミュージカルの殿堂、帝国劇場も建て替え工事が始まるなど、有楽町駅周辺は大変貌が始まろうとしています。
    今回は、東京駅から南に一駅目の有楽町周囲で進む再開発を、現地の撮影を交えながら詳しくお伝えします。
    (2025年2・3月撮影)
    ※一部過去の撮影も含みます
    ※サムネのイラストはイメージです(出典:三井不動産、帝国ホテル、三菱地所)

    ご視聴ありがとうございます。
    COTO FILMでは再開発を中心に気になるコトを撮影していきます。
    よろしくお願いいたします。

    #日比谷 #帝国ホテル #再開発

    15件のコメント

    1. 「帝国ホテルはタワー館の敷地35%を三井不動産に売却」→納得!!帝国ホテルの建て替え費用は2000~2500億円。「費用はどうする?」と一部の雑誌が報じていた。帝国ホテルの筆頭株主は三井不動産。さらに敷地の一部を三井不動産に売却。とても納得。スッキリしました。

    2. 内幸町、日本橋、八重洲→三井不動産。有楽町駅前と帝劇ビル、常盤橋、丸の内→三菱地所。不動産大手2社の競争が面白い。西新宿は住友。住友三角ビルの大改修と再生が凄う。ビルの中にいると築54年とは思えないほど立派。

    3. 鹿鳴館ってここにあったんですね。
      このエリアの高層化で丸の内の超高層ビル群と新橋・汐留の超高層ビル群が繋がるのが熱い。
      有楽町駅の東側の具体的な再開発計画は全然出てこないですが…

    4. 内幸町の地区は、NTTと東電のそれぞれの基幹施設の機能を維持しつつその上を広場にしてしまうという、インフラの観点でも最重要級で面白い開発。

    5. 皇居もですが、だいぶセントラルパーク感がでそうですね。
      山手線や京浜東北線等、電車からの車窓も凄くなりそうです。

    6. 亡父がかつてここで働いていました。母は西新橋出身、日比谷公園には幼少期の記憶があるそうです。将来像の動画を目を丸くして眺めていました。

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