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大分県佐伯市蒲江 ⛩️江武戸神社 【海に向かって立つ鳥居】
海に浮かぶ鳥居⛩️ 江武戸神社へ
江武戸神社の鳥居は、まるで海に浮かんでいるように見えるんです✨ 初めて見た時は、その不思議な光景に目を奪われました
神武天皇が東征の際に立ち寄り、航海の安全を祈願したという伝説が残る由緒ある神社⛩️✨
安和元年(968年)に創建され、海の神様として地元の人々に愛されてきました。
神武天皇が畑野浦の港に寄った後、船出の際に里人たちが、海上に突き出た岩礁に御幣(ごへい:麻または紙を切り細長い木に挟んで垂らしたもの)を立て、船の海上安全と武運長久を天津神(あまつかみ:高天原の神)に祈願したのが始まりとされています。
その地に第63代冷泉天皇の安和元年、祠を建て、一般船人たちの海上安全の守護神として奉ったものと伝えられています。
祭神
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
事代主命(ことしろぬしのみこと)
底筒男命(そこつつのおのみこと)
中筒男命(なかつつのおのみこと)
上筒男命(うわつつのおのみこと)
海に向かって立つ鳥居⛩️
まるで海に吸い込まれていくような神秘的な光景は、インスタ映え間違いなし!✨
静かで厳かな雰囲気の境内✨
波の音を聞きながら、日頃の喧騒を忘れて心を落ち着かせることができます
長々と豆知識
「江武戸」という名前は、「海を渡る戸」という意味が込められているんだとか。
神社の近くには、美しい海岸線が広がっており、ドライブやツーリングにも最適です
後年、佐伯藩主は海上豊漁の神として奉るように入津浦の庄屋たちに命じ、社殿を建立させ、その経営に当たらせたそうです。
かつては、例祭には400メートルもの間に、ぎっしり詰まって隙間もない程の船が並んでいたそうです。
参詣者たちは一日中酒をくみかわし、境内に設けられた土俵では相撲が盛大に取り行われ、宮崎・熊本方面からも力自慢の力士たちがはせ参じたという記録が残っています。
神前には終日神楽が奉納され、参道や周辺の空地には露店が立ちならび、そのさまは江武戸の市として近郷浦々に伝えられ、終戦までこの盛況は続いたそうです。
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