「八十八夜」迎え新茶摘み…愛知・西尾市
立春から88日目の「八十八夜」を迎えた2日、全国有数の抹茶の産地、愛知県西尾市で茶摘み行事が行われた。市内では抹茶の原料となる「てん茶」の生産が盛んで、昨年の生産量は約306トンに上る。茶摘み行事は地元の生産農家で作る「西尾茶業クラブ」が主催。市内の稲荷山茶園公園で、かすりの着物を着た女性6人が新茶を摘んだ=中部支社写真グループ 大金史典撮影 2026年5月2日公開
ニュースと速報はこちら
https://www.yomiuri.co.jp/
番組、CM、イベントで動画を利用する場合はこちらから
https://www.yomiuri.co.jp/policy/application/video